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ハスラー(MR52S/92S) リフトアップ 取付説明書

この度は、当社製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ご使用の前に以下説明を必ずお読みいただくとともに常にお手元に保管していただき、正しい装着方法でご愛用いただけますようお願い申し上げます。(車両売 却時にも引き継ぎください)なお、本製品の装着に関する事故や弊害につきましては、いかなる場合においても、当社は一切責任を負いかねますので、あらがじ めご了承ください。

★取付作業前に必ずお読みください。

  • 取付には専門の知識・技術のある方が作業を行ってください。
  • 作業を行う場合は必ずメーカー指定位置でジャッキアップし、リジットラック等を使用してください。
  • 走行直後は、タイヤ・ホイール・エンジン・ミッション・マフラー・ブレーキ等が高温になっていますので、十分冷ましてから作業してください。
  • 取り外す全ての取付部品の状態や位置・構成を確認し、取付状態を覚えておきます。
  • 各部ネジ部を外す前には、取付部からゴミや錆びなどを取り除いてください。
  • 各部のネジ部には、緩み止め剤を使用してください。
  • 取付後、2週間以内に初期点検を行ってください。各部ネジ部分に緩みや損傷が無いかを確認ください。
  • 初期点検後にも定期点検が必要です。ボルト部にマーキングしておくとわかりやすいです。
  • 純正タイヤ・ホイール以外を装着したことによる、はみ出し等は違法です。自己責任でお願いします。
  • この商品取付により車高が変わります。必ず構造変更にて「高さ」変更をお願いします。
  • 取付後は、光軸調整、フロントアライメント調整を行ってください。

※純正ステアリングシャフトの注意点。
純正ステアリングシャフトは、下取りとなっておりますので、作業終了次第札幌店までお送り下さい。
送り先
〒006-0829
北海道札幌市手稲区手稲前田457-2
株式会社 パドック札幌支店
TEL:011-695-3018 FAX:011-695-3019

※上記内容をご理解して頂いたうえで作業を行ってください。作業を開始された時点で、上記内容に同意された事とさせて頂きます。

また、予告なく製品改良の為に仕様変更をする場合がございます。
商品説明画像と異なる場合もございますので、ご了承ください。
ご不明な点がございましたら、先にお問い合わせください。

株式会社パドック
北見本店
〒090-0825 北海道北見市無加川町409-44
TEL 0157-22-6753 FAX 0157-24-2719
札幌支店
〒006-0829 北海道札幌市手稲区手稲前田457-2
TEL 011-695-3018 FAX 011-695-3019

部品構成

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上記部品が全構成部品です

作業手順
 
 

1.バッテリーを取外します。

2.ラジエータークーラントを抜きます。

3.ヒーターホースを外します。

4.コンピューターを外しておきます。

5.電動ファンの線を外します。

6.バキュームホースを外しておきます。

7.エンジンハーネス、ステアリングシャフト、ABSステー、ブレーキホース・ヒーターホース、その他関係箇所を。これらの物が外れたら、リフトにてボディーを持ち上げてください。

8.マフラーをセンターパイプ(センターピース部)を取外してください。

9.センタープロペラシャフトガードを取外し、センタープロペラシャフト純正ステーを外しダウンブラケットを取付します。
(純正シャフトガードは使用しません)

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11.エンジン・ミッションを水平に下ろしていきます。
干渉には十分注意してください。
特にエンジンルーム配線とエアコンの配管には注意。
(エンジン・ミッションマウントは左右共に外し、メインメンバーを外し、メンバーごと下に下げます。)

12.ステアリングシャフトを外します。その際にフロア側のカバー等も外します。
コラム側は絶対に回転しないように固定しておいてから作業してください(ステアリングが回ってしまうと、スパイラルケーブルが切断されてしまいます)

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13.ストラット取り外し作業に移ります。
(ブレーキホース・スタビライザーステー・サスに付いている部品)
 
14.ブレーキホースの延長を延長ホースとステーにて行ってください。
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15.画像を参考にエンジン・ミッションマウントから装着します。純正規定トルクで締め付けてください。
(エンジンブロックボルトは、掘込み面がエンジンマウント側になります)
ラジエーターマウントブロックの位置は、画像参照。
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16.ステアリングシャフトは写真を参考にしてください。ステアリングカバーにコーキングを行い、予めゴム キャップに穴を開けておき、直進状態のまま装着します。
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17.マフラーについては、リアマフラーの3カ所のマフラー吊りゴムの1番前側を付属の吊りゴムに交換してください。
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18.エンジンコード類はタイラップ等で干渉しないように留めてください。ブレーキホースは14参照。ABSコードは、とまっている箇所をずらして装着します。ヒーターホースは中間でカットし付属のパイプとバンドで固定します。
19.エアコンパイプは、ボディに干渉しないように沿わせます。
※フロントサブメンバーの固定ですが、前側のブロック部分はフレームと水平になるように角度を合わせます。
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20.フロントストラット部分一番肝心のフロントストラット部分です。純正ストラットを分解します。その際にコイルは十分に縮めて交換してください。
まず、当社のアダプターを一度分解しストラット側に装着します。その際にシャフトが空転してしまうので、インパクトレンチで強めに締めてください。その時にコイルでテンションが掛かっていると締め切れません。
ストラットにアダプターの半分を付属のナットで装着後にアダプターの溝を合わせて3本ネジでしっかり締めます。
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アダプターの向きは写真を目安に取付してください。
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フロント L側

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フロント L側

 
 
21.フロント部分、バンパーなど細かい作業については、写真参照しながら取付してください。
フロントバンパーは、アンダー部分が当たりますので、50ミリほどカットして取付してください。
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リア

22.ABSセンサー・ブレーキホースステーをフリーの状態にしておいてください。

23.リーディングアームボディー側ボルト取り外し(リーディングアーム落下に注意)

24.リフトアップブラケット取付
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25.ラテラルのボディー側、ショックロア側ボルト取り外し。
      リアコイルアッパーシートは予め抜いておいてください。

26.ホーシングのジャッキを下げて、リアコイルスプリングを取り外す。

27.ラテラルダウンブラケット取付、ショック延長ブラケット(ホーシング側)仮組

28.ソーサーを取付します。この時バンプストッパーをボディー側から取外し、ソーサーに取付しておきますが、バンプストッパーが純正の個体差があるため、入らない大きさの物が存在しますので、ソーサー側の寸法不良ではありませんが、バンプの加工が必要になる場合があります。

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29.ショックステー組付け。
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30.ラテラルステー組付け。
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31.ブレーキ純正配管を付属のステーを写真を参考に取付してください。
      赤丸のゴムを、ホーシング側にずらしてください。
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32.リアセンサースイッチ(レベライザ-)の延長ステー取付。

33.配線を取付

34.マフラー取付。

35.クーラントを入れて、クーラント漏れが無いか確認します。ブレーキのエア抜き。

36.増し締め時には左右でホイールベースを測定し合わせます。左右のズレが極力無くなるようにセットしてください。もちろんリアのアーム側のブラケットがズレていればそちらも修正します。

37.※最後にサイドスリップ等でトーインを合わせます。各部増し締め、点検等を十分に行った上で試走して頂き、問題が無いか確認してください。

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ボディーフロントフェンダー下部の加工参考画像

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組み付け後の最終チェックを動画で、説明しておりますので、ご確認をお願いします。

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